バディチーム スタッフの日記

こころのセルフケア

もし、今、何となく人と向き合うことに疲れを感じたり
このところ自分らしくできていないな、と思ったり
自分の立ち位置がわからなくなってきたときに

いつもとは違う側面から
セルフケア・・・一度見直しをしてみませんか。

ワークショップ
日時: 11月8日(日)10:00〜12:00
場所: 東京ボランティア市民活動センター会議室C
講師: 薦田敬子
⇒詳細はこちら

特に、医療、福祉、教育、保育・・・

人と向き合う仕事、対人支援を目的としている仕事は
「感情労働」であり、支援にあたる側の
こころのケアが大事といわれています。

また、仕事では「時間」や「役割」という枠の中で動けますが
介護や医療を必要とする人のご家族には
24時間の感情労働、自分を守る「枠」も築けません。
子育ても同じようなところです。

そんな人たちのために
何か出来ることはないかという思いで始まった講座、ワークショップです。

定員に余裕がありますので、
当日の飛び込み参加も歓迎です!






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おふたりでスヤスヤ〜子育てパートナーかよちゃん日記〜

子育てパートナーかよちゃん日記

おふたりでスヤスヤ

お台所で、煮物やけんちん汁、唐揚げを作り
テーブルの上に並べておきました。

目が覚めたら、きっとお腹がすいておられるはず

「お昼ごはんを頂いて良いですか}

料理のにおいが、お部屋まで届いたのでしょうか。
大きなお椀にたっぷりの野菜入りのけんちん汁をお出しした。
「多すぎますか」・・・入れ過ぎかなとちょっと心配でした。
「平気です。いただきます」・・・あ〜良かった。

「ごちそうさまでした」・・・きちんと重ねられた食器が
台所に立っている私に届けられた。

これで母乳もたっぷり、ママの体調もぐんぐん回復するね。

帰り際に見せていただいた
ママと赤ちゃんの穏やかな寝顔が何よりうれしい。

おやすみなさい・・・

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親子で保育

今日はあるご家庭で、子育てパートナーさんと
ボランティア登録をしてもらっている高校生の娘さんと二人で
保育を担当していただきました。

このような機会は、普段多くあるわけではなく
偶然ちょうどよい機会で、大変に助かる場となりました。
母娘で保育なんて、いいなあ、ステキだなあと思いました。


子どもには、多くの異年齢の大人が接することが大事といいますが
小学生位からは、遊びのときにはまず、
若いお兄さんお姉さんたちが断然人気になります。
おじさん、おばさんは、ちょっと寂しい思いもしつつ、
まあ仕方ないよね〜と見守りますが

それでも、乳幼児の遊びや
託児の際の最初のまだ慣れない時間帯や
おむつ交換やトイレの介助、
眠くてぐずってきたとき
人見知りの大泣きのとき・・・etc
断然、慣れた大人の出番です。
みんな得意なところを活かしつつですね。

また特に、社会的養護が必要な子どもたちには
たくさんの大人との関わりをもつ必要性を
強く感じる今日この頃でもあります。

(スタッO)





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オレンジリボン

11月は児童虐待防止推進月間です。
⇒こちら

各地でいろいろな催しも行われます。
里親さんの体験発表会も各自治体で行われ
関係者は大忙しの月です。


オレンジリボンも運動も知っている方が増えたようで
⇒こちら
自治体の子ども関係の窓口では
担当の方がバッチをつけていることも多いです。

⇒バッチ

この金属製のバッチができる前には
布のリボンでの手作りのバッチで、
関係者が手作業で作られていました。

私の友人もその関係者の一人で
彼女は学生時代は児童福祉を専攻し
子育て支援や児童養護に関係する大きな組織で働き
休日や仕事後の夜の時間をボランティアで
このオレンジリボン運動の事務局を切り盛りし、
今は自分のお子さん2人抱え、里親登録し
里子を待っている、というすごい人がいます。

つい数年前、
代々木の居酒屋のカウンターで
「夜な夜なオレンジリボンをつくってるんだよね〜」
という話をしてくれたことを思いだします。

あのときもお互い、よく飲み、よく食べました

(スタッフO)






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八王子市のご家庭でのボランティア募集中

八王子市のあるご家庭で
小1の女の子の学校への送り迎えをしていただける方を募集しています。

元気で明るく、とても活発なお子さんなのですが
軽度の障害があるため、登下校に大変時間がかかります。

親御さんの体調や年齢等のご事情により
現在、毎日の送り迎えが厳しい状況になっています。

保育や福祉の学生さんをはじめ、時間に余裕のある方で
週1回位からでも、朝か昼か夕方か、どこかの時間帯でも
お手伝いいただけるボランティアの方を募集中です。

時間帯は朝が7時代8時代
学童への移動が13時代〜14時代
下校時間が17時代位です。


ご関心をもっていただける方はご連絡ください。
⇒こちらから




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