バディチーム スタッフの日記

社会的養護が必要な子どもたちへの理解【子育て支援の基礎講座】

「子育て支援を考えるときに、
今は障害のある子どもたちへの支援を考えることが
社会的に当たり前になってきましたが
これは10年前までは考えられなかったですよ。」
と港南小学校の小島久昌先生が、
以前の講座の冒頭でおっしゃっていましたが・・・

実の親に育てられない子どもたちのこと
その子どもたちを育てている人
子育てをしている人達への支援について

「子育て支援」といわれている中に、
普通に含まれて考えていける社会になること
そのための小さなきっかけになることを願い、
今年度より、子育て支援の基礎講座に加わった講座です。

子育て支援の基礎講座
「社会的養護が必要な子どもたちへの理解と支援
〜児童養護施設、里親、児童相談所、制度etc
現状や課題についてわかりやす学ぶ」



日時 : 7月12日(日)10:00〜12:00
場所 : 代々木区民会館
講師 : 青葉絋宇(あおばこうう)
      NPO法人東京養育家庭の会代表理事
参加費 : 1,000円


講師の青葉さんは、少年院、児童相談所、児童養護施設等でのお仕事のご経験や
里親さんであり、里親支援の会の代表者であることからも
この分野でのご経験、見識もとても広く、深い方です。

また、その気さくなお人柄から、お話もわかりやすく
4月に里親さん理解目的の講座を行なった際にも
大評判でした。
そのときのアンケート結果より一部をご紹介します。

「社会的養護が必要なお子さんのための
現在の日本の制度をわかりやすく教えていただき勉強になりました。
また、青葉さんの実体験をもとに具体的なお話がたくさん聞けたので、
それもとても面白く、自分の頭というか、心の中にスーッと入ってきました。」

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子育て期間中の暗黒時代

昨日の子育て支援の基礎講座
「新生児〜乳幼児、産前産後の母親の生活とケア」の講座の中で
講師の高橋和香子先生より
ご自身の3人の子育て経験の中に
「暗黒時代」があったというお話が印象的でした。
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ご縁

バディチームの子育てパートナーさんたちは
いろいろなかたちで、ご家庭に入ります。

家事支援、保育、お母さんやお子さんとの話し相手etc

一般の子育て中のご家庭

また、様々な事情、背景があって
難しい問題を持っていらっしゃるご家庭に入ることもあります。

どのようなご家庭にせよ
そのご家庭とパートナーさんとの間の
不思議な出会い、ご縁、をよく感じます。

このご家庭に、このパートナーさんが入ったこと

一件一件、みんな意味があるのだなあと
思うことの多い毎日です。

「これは、私のテーマでした。不思議ですね。」

今日もまたパートナーさんからの
そんな素敵な言葉を聞きました。






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1年間の出会い「ママありがとう」・・・子育てパートナーかよちゃんの日記

バディチームの子育て支援に携わって早いもので1年になります。
『ドキドキの心臓音がもし聞こえたらどうしよう』
なんて恥ずかしいことを考えながら、
ママのお城『台所』に入らせていただき作った品々

・・・具沢山の味噌汁、具沢山の煮物
  カレー、ハンバーグなどなど

特に自慢できるほどのものでもなく、
単純に『今日の食事を考えるママの気持ちが
少しでも楽になっていただけたら嬉しい』
そんな考えをしながら台所に立っていたものです。

言葉って人を成長させてくれます。
「おいしく頂きました。ほんとに助かりました。」
このママの一言で、私の心はあったか。

・・・以前にも書きましたが、私料理苦手で・・・

他にも素晴らしい感動があります。
生まれてまもない赤ちゃんを『だっこ』させて頂いた時、
ファーと香る『おっぱい』の香りに、
なんでしょう、幸福感を感じちゃうのです。

又、泣き声に慣れず、育児に戸惑い疲れたママと
一緒に過ごしながら辛さを共感して赤ちゃんに接しているうちに
ママに『私、大丈夫』と表情に明るさが戻り
家事にも元気が戻ってきたと感じたときです。

まだまだ沢山あるのですが、ありすぎて・・・

数多くの出会いから育てて頂いた想いや共感が
私の『宝物』となっています。

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病気になることは大事なこと

子どもはたくさん病気にかかって
免疫をつけて大人になっていきます。

ですから病気にかかるということは、
とても必要な大事なことであるということ

そして病気は薬が治すものではなく
子ども自身がもつ免疫力、
自己治癒力が治してくれるもので

薬は、症状を楽にしてあげるだけのはたらき

でも症状が苦しくて大変なときには
症状を軽くしてあげることで楽になり
治癒力が高まって良いこともあって

というようなことが理解し、納得できると

人間のからだってすごいなあと思えたり
細菌やウイルスに親しみを感じたり
(ちょっと大げさかな?)
病院にすべておまかせということの前に
自分でもできることが増えたり

こういうことをみんなが知っていると
医療も社会も変わって
暮らしやすくなるのになあというお話です。

】">【子どもに多い病気の考え方とケア
〜病気はしてもいい。重くしないように
大事にしてあげようというスタンスを学ぶ】

日時 : 7月5日(日)13:30〜16:00
場所 : 笹塚区民会館
参加費: 1,000円

講師は永瀬春美先生です。

永瀬先生のすごいところは


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